イギリスのスキンケア事情


 こんにちは! Yuriです。


 今日はイギリスのスキンケア事情について書いてみようと思います


 私は沖縄出身なのですが、肌はいつも乾燥しがちで頬もいつも赤みがかっていました


 さらには敏感肌で、コットンとかでふき取るとすぐ赤くなる。。。


 かゆくはならないんだけど、いつもこの赤みがコンプレックスでした〜


 そしてイギリスへ来ることになって、もースキンケアどうしようかめっちゃ考えてました笑



 とりあえず、結論から言いますと


 日本とイギリスのスキンケアの仕方が違います。


 イギリスの水は硬水ですが、日本は軟水


 肌に合うのかどうかも人それぞれなんだけど


 イギリスで、特別肌荒れしたわけではないんだけど


 硬水でバシャバシャと使うのは良くないって言われてるそうなんで


 イギリスのクレンジングは、ふき取り系がほとんです


 日本ではもちろんクレンジングを肌になじませて、水で流す、というのが定番ですが、


 こちらでは、あんまり一般じゃない


 なので洗顔もない、探して見たけどうまく見つけられなかった


 クレンジングで拭き取って、化粧水つけて終わり


 こんなんでメイクが落ちるのだろうか。。と思いましたが、意外にもスッキリ


 化粧水も拭き取り系が多いですね


 乳液やクリームみたいなものはほとんど見かけない。。


 少し高いブランドのスキンケアコーナーには美容液とかはあったりしました


 Bootsで見つけた以下3点。



 右から

 Avene : cleanser lotion(夜用) 箱捨てちゃった、すみません

 ANNE FRENCH : DEEP CLEANSING MILK(朝用) BootsのROSEWATERの横にあって安かったので買って見たやつ笑

 Boots : ROSEWATER(朝夜) しっとり系の化粧水


 

 でもなーー拭き取りってちょっと心配。。。


 沖縄にいた時も拭き取りなんてほとんど使ったことないし


 摩擦で肌赤くなっちゃうのが怖いし、てか普段からもう肌はちょっと赤みがかってるんだけど


 でもね、そんなある日彼が私の肌を見て


 「りんごみたいで可愛い」って。ぷにって指って突っついたんですわ


 まじか。これ可愛いんか。私って可愛いのか、知らなかった


 ていうことはこれ、私のチャームポイント?


 なんだか自分のこと可愛く思えて来たかも


 ダーリンすげー一この赤み肌を一瞬でポジにしちゃうなんて


 でもね、待って。りんごみたいに可愛いって、、、三十路過ぎの肌を考えると


 ハダアレっていうのよ(爆 英語でいうとrough skin(Googleより)


 一瞬のろけそうになったー いっそのろけとけばよかったかな笑


 でもそれはただの現実逃避。。。


 彼は無邪気に言いましたが、やっぱ肌の赤みは気になるの。一応私も女性なんです、はい笑



 

 て、ちょっと話は脱線しましたが


 拭き取りクレンジグと化粧水に変えてから、洗顔がめっちゃ楽になったとりあえず笑


 朝の準備の時間もちょっと短縮。前は3時間かかってたのに、今5分。


 すみません、嘘です笑 3時間かけるほどメイクアップスキルない


 読んでくださってる皆様のリアクションを見たかった。見れないけど笑


 とりあえず朝の準備が5分ほど短くなった気がする。5分かよ笑


 でも朝は朝食作ったりダーリンのランチ用意したりプチ忙しなので、5分でも大きい。



 拭き取りなんて肌を擦るイメージなので、絶対さらに赤くなるーでもすでに赤いし今更かー


 郷に入るは郷に従えと腹をくくって見たら、くくるほどじゃなかった!

 

 意外にぜんぜん大丈夫です


 むしろ逆に、沖縄にいた頃から悩んでいた肌の赤みがなんと少し軽減された!


 ここ数年悩んでいた悩みが1ヶ月しないで改善(笑


 このスキンケア、あってるみたいです。ほっ^^

 

 ちなみに、拭き取りクレンジグと化粧水使うときのコットンはベビー用のコットン使ってます。


 なんとなく肌に優しそうだからという理由。


 メイクアップ系はまだ日本から持って来たものがあるので直近で買う予定はありませんが。


 また何か発見があれば、記事にしていきまーす♪


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